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   <title>BMXファン</title>
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   <updated>2008-04-17T19:00:29Z</updated>
   <subtitle>ＢＭＸはパーツをユーザーの好みや技術によってメンテナンスしたり、カスタマイズを試みたりすることが楽しみの一つであります。是非皆さんもＢＭＸの魅力を堪能してください。</subtitle>
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   <title>他の自転車にはないＢＭＸ独自のパーツ</title>
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   <published>2008-04-17T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-17T19:00:29Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸには前後輪にペグというパーツがあり、それが他の自転車とは違う大きな特徴とい...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>には前後輪にペグというパーツがあり、それが他の自転車とは違う大きな特徴といえるでしょう。<br />
ペグはフラットランドではトリックをする時に足を置くところで、ストリートやパークではグラインドをする時に必要となるパーツです。</p>

<p>フラットランドとストリートでは、使い方が違うのでペグにも違いがあります。<br />
ＢＭＸのストリート用では、ペグを段差などに引っかけて滑ったりするので、滑りやすいようにコーティングがされています。<br />
一方ＢＭＸのフラットランドでは、足を乗せたときにバイクが安定するために太い造りになっており、滑り止めのコーティングがされています。</p>

<p>前輪のペグは円柱の太いまま使用するとフォークに干渉してしまいます。<br />
また、前輪につけるペグの多くは付け根部分が細い造りになっています。<br />
ストリート用の細いペグは、その太さのままで取り付けられることもあります。<br />
ペグにもハブと同じように穴の径が２種類あり、ハブが１４ミリでペグが１０ミリの場合、取り付けることは出来ません。<br />
逆に、ハブが１０ミリでペグが１４ミリの時には、ペグアダプターを使うことで取り付けることが出来ますが、基本的にはペグとハブの径が同じものを使うほうがよいでしょう。<br />
ちなみにペグアダプターは、ペアで７００円ほどで販売されています。</p>

<p>フラットランドの後輪のペグは、前輪のペグと同様に太めに作られていますが、後輪のペグは前輪とは違って、フォークのオフセットに干渉することがないので付け根が細い造りにはなっていません。<br />
ＢＭＸ初心者であるユーザーはウィリー等、後輪のペグを使ったトリックから練習することが多いので、ペグの減りは後輪のほうが比較的早いと言えます。</p>

<p>フラットランドのタイヤの幅は細い方が小回りがききます。しかし、バイクに安定感を出したいときはタイヤの幅を広くしたほうが安定します。<br />
タイヤサイズを変える時には、チューブもその幅に合わせたものにしなければなりませんので、注意が必要です。<br />
タイヤの替え時は、全体的に溝が見えなくなってきた時になります。</p>]]>
      
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   <title>これはＢＭＸにとって重要なパーツ！</title>
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   <published>2008-04-16T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-16T19:00:37Z</updated>
   
   <summary>普通の自転車と違って、ＢＭＸのパーツにはきちんと手入れをしないと怪我につながるも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p>普通の自転車と違って、<strong>ＢＭＸ</strong>のパーツにはきちんと手入れをしないと怪我につながるものがありますので、日頃からお手入れすることを心がけましょう。</p>

<p>ステムはハンドルバーとフォークとを固定する重要なパーツであり、フラットランドのステムはほとんどが短く作られています。<br />
フラットランドのハンドルバーからフォークのパイプまでの距離は一般的に２５ミリ～３５ミリになっています。<br />
ハンドルバーを交換する時には、このステムを外す必要があります。<br />
そして、ハンドルバーを取り付ける際にステムが緩んでいると、交換後バニーホップをした時にハンドルバーが外れて、怪我をすることもありますので、ステムはがっちり締めつけましょう。</p>

<p>ＢＭＸにはかかせないパーツの一つに、ジャイロがあります。<br />
ＢＭＸは、ジャイロによってハンドルを回転さすことができます。<br />
ジャイロは、後輪ブレーキと絡むことがないように設計されたものですが、最近は取り外す人も多いようです。</p>

<p>ＢＭＸのフォークはタイヤを支える為のパーツになります。<br />
フラットランドのフォークは、バランスや小回りし易いよう考えられ、フォークの真下にタイヤが設置できる構造になっています。</p>

<p>ブレーキシューは、リムを挟み込むことによってタイヤをストップさせるゴムの部分の事を言います。<br />
ブレーキシューの効果を得ようと思ったら、メッキ加工されたリムでなければあまり効果は得られません。<br />
ストリートにはあまり関係のないことだと思いますが、フラットランド初心者のユーザーにとってはブレーキの効き具合というのは、とても大切なことです。<br />
幅が広いリムを使ったバイクには、ブレーキシューも幅の広いものにするとよいでしょう。<br />
そしてブレーキシューにヤスリをかけて、ゴムの表皮を少し削ってから取り付けると、ブレーキの効果がアップします。<br />
いろんなメーカーのものがありますが、クールストップ系列のシューのメーカーのものが人気です。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸのパーツを覚えよう！</title>
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   <published>2008-04-15T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-15T19:00:39Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸユーザーの多くは、愛車をオリジナル仕様にカスタマイズしていて、なかには驚く...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>ユーザーの多くは、愛車をオリジナル仕様にカスタマイズしていて、なかには驚くようなものもあります。<br />
ＢＭＸ初心者がカスタマイズをする上で大切なことは、パーツの特性を知ることです。<br />
ＢＭＸユーザーの中には、ハンドルの長さを調節するために切断する人もいます。<br />
その時にはハンドルだけでなく、グリップも切らなくてはいけません。<br />
グリップはナイフで簡単に切ることが出来ます。<br />
しかし、ハンドルにつけたままグリップを切ると、いびつになる可能性が高いので、グリップを外してから切ったほうがよいでしょう。</p>

<p>またグリップを外す時は、無理矢理引っ張るのではなく、ドライバーを中に差し込み、薄めた中性洗剤を注入すると簡単に抜けます。<br />
逆にグリップをハンドルに挿入する時には、グリップの内側に中性洗剤を塗りこむと簡単にはめることが出来ます。<br />
グリップ自体は汎用性が高いので、ユーザーがお気に入りのメーカーや色に変更することが可能なパーツです。</p>

<p>また、パーツを変更しＢＭＸのオリジナリティーを出そうとするユーザーもたくさんいます。<br />
価格はパーツによって変わりますが、１ペアがだいたい１,０００円程度から販売されています。<br />
多くのコンプリートバイクは、ＴＥＫＴＲＯ製のブレーキレバーを採用していますが、ＢＭＸ好きのユーザーはＤＩＡ－ＣＯＭＰ製のブレーキレバーに変更することも多いようです。<br />
しかし、パーツを交換するとＢＭＸの特性が一変することもありますので、初心者のうちは最初から取り付けてあるブレーキレバーで十分だと思います。<br />
スキルがアップしてから色々と試してみるのもいいかもしれませんね。</p>

<p>フラットランドのハンドルバーは、ストリートの形状とは違った形をしています。<br />
ストリートのハンドルは、走行中の安定感を第一に考え、ハンドルが大きく造られています。<br />
フラットランドのハンドルは、トリックをするために小回りがきくよう、ハンドルが低く小さく造られています。<br />
しかし、一部のハンドルバー以外は、さらに短くカットが必要となることでしょう。<br />
切断しないことには、ハンドルを握る位置が長いので、トリックがしにくくなる為です。<br />
ハンドルバーは、ホームセンターなどで売られている金ノコで、自分でも簡単に切ることが出来ます。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸの自分流の楽しみ方</title>
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   <published>2008-04-14T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-14T19:03:02Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸの楽しみの一つに、パーツをユーザーの好みや技術によってメンテナンスしたり、...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>の楽しみの一つに、パーツをユーザーの好みや技術によってメンテナンスしたり、カスタマイズを試みたりすることがあります。<br />
ＢＭＸ初心者の方は、どちらかというと知識がまだ豊富ではないことでしょう。<br />
しかし、ＢＭＸのパーツが分からないことには、パーツの修理や交換をする上で困るときがあるでしょうから、この機会に主要なパーツを覚えてみませんか。</p>

<p>フラットランドのフレームは、ＢＭＸの中ではトップチューブ（フレームの先端からサドルまで）の長さが一番短く造られています。<br />
その違いは、ストリートのトップチューブの長さが約５１４ミリに比べて、フラットランドのトップチューブの長さは約４８０ミリとなっています。<br />
そしてフラットランドは、ストリートに比べ、マニュアル（静止した状態でウィリー）がし易くなっていますので、初心者の方、特に小柄な方はトップチューブが短いＢＭＸを選ぶと乗りやすいかと思います。<br />
フレームの強度に関しては、ストリートのほうが高いと言えます。</p>

<p>ところで、これからフラットランドを始めるというユーザーに、是非、購入していただきたいパーツがあります。<br />
それはバーエンドと呼ばれるもので、グリップを保護するための物です。<br />
フラットランドでは上級者でも転倒することがあります。<br />
そういった時にバーエンドがあると、グリップやハンドルの損傷が減少されます。<br />
一般に販売されているコンプリートバイク（完成車）には、基本的にバーエンドが付いてないことが多く、オプションパーツとして販売されています。<br />
バーエンドにはアルミ製やスチール製、チタン製のものがあり、だいたい１,０００円～３,０００円くらいで販売されていますので、オススメのパーツです。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸはスノーボードよりも迫力があるかも！？</title>
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   <published>2008-04-13T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-13T19:03:17Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸにはスノーボードのハーフタイプとよく似た『ヴァート』という競技があります。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>にはスノーボードのハーフタイプとよく似た『ヴァート』という競技があります。<br />
ヴァーティカル（ヴァート）やランページ（ランプ）とも呼ばれるハーフパイプのコース上で、ジャンプをしたときの技や空中姿勢を競い合うというものです。<br />
ハーフパイプの数は全国的には増えてきていますが、競技人口はまだそれほど多くありませんので、ＢＭＸ初心者の方でも、上達次第で日本のトップライダーになるチャンスがあります。</p>

<p>バイクの特徴はストリート、パーク、ヴァートのどれをとっても基本的には同じですが、フラットランドよりもフレームが丈夫に造られています。</p>

<p>ところで、練習場所ですが、ＢＭＸができないパークもなかにはありますので、事前に調べたほうがいいと思います。<br />
また、ヴァーティカルは東京、秋田をはじめ全国に点在していますので、パークガイドのウェブサイトなどを見て、自宅近くにあるヴァーティカルを調べてみましょう。<br />
日本では、基本的にＢＭＸ専用の所は少なく、インラインスケート用と兼用しているヴァーティカルが多いようです。</p>

<p>海外のハーフパイプは、日本と比べてとにかく幅が広く、日本の倍ぐらいの幅があります。
実際の競技で使うハーフパイプは、ＢＭＸ用とスケートボード用とでは、ヴァーティカル部分の長さが違います。
ＢＭＸ用は短く、スケートボード用は長く造られているそうです。<br />
その為、Ｘゲームスなどの大きなイベントの時には、ＢＭＸ用とスケートボード用の二種類のハーフパイプが用意されています。<br />
ところで、ヴァーティカルの長さというのは、Ｒ面が地面に対して垂直な状態になってからの長さのことを言います。<br />
日本のヴァーティカルの多くは、スケートボード用に造られているようなので、海外で実際に大きな大会に出場するとなると、日本での練習とは若干のずれがあるかもしれませんね。</p>]]>
      
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   <title>飛ぶことって楽しい！？</title>
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   <published>2008-04-12T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-12T19:02:27Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸは、一般的に私たちが日常よく使っている自転車と違い、用途によってバイクの種...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>は、一般的に私たちが日常よく使っている自転車と違い、用途によってバイクの種類がたくさんあります。<br />
ここでは、その中でも変わったものを紹介したいと思います。</p>

<p>それは、土などの悪路で使用するフリースタイル用のバイクで、『ダート』と呼ばれるものです。<br />
土のレースコースで、ジャンプをメインとした競技を『トレイルライディング』と言いますが、そこから発祥した競技が『ダートジャンプ』と呼ばれるものです。<br />
ダートジャンプ用のバイクは、着地の安定性を重視した造りになっており、ホイールベースがフラットタイプと比べると長く造られています。一般的にトップチューブ長のサイズは２０～２２インチになっています。<br />
基本的な装備は、ペグと前ブレーキがなく（後ブレーキは付いています）、ジャイロが付いています。</p>

<p>ダートに限定せず、ストリート、パークを兼用するライダーもいます。<br />
ダートジャンプの競技を始める際に、バイクは必ずしもダートジャンプ用のモデルでないとだめということはありません。<br />
ＢＭＸユーザーのスタイルに合わせて、ストリート用にカスタマイズしたものかダートジャンプ用にするのか、選択したらよいと思います。<br />
ダート競技しか行わないという場合には、前後ともダートタイヤを使用したらよいでしょう。<br />
そして、街中でも乗るという時には、ストリート用にリヤタイヤを変更することをオススメします。</p>

<p>プレイフィールドは、専門的なトレイル・ダートコースがあるのですが、トレイルはイリーガルなところが多くて、公表されている場所はごくわずかです。<br />
その情報を得るためには、実際に競技をしているプレイヤーから直接、情報を得ることが一番ではありますが、無理な場合にはＢＭＸのトレイルのウェブサイトを調べて、管理者や運営者に直接、連絡を取ってみるのがオススメできる方法でしょう。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸフリースタイル用バイクの種類</title>
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   <published>2008-04-11T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-11T19:02:45Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸフリースタイル用のストリートバイクは、街中のいろいろな物、例えば縁石の段差...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>フリースタイル用のストリートバイクは、街中のいろいろな物、例えば縁石の段差などを利用し乗ることができ、ここ最近人気を集めているバイクです。<br />
ストリート用のバイクは、基本的にはパークやバートと同じ形のバイクを使います。<br />
バイクの特徴としては、強度が必要になるためフレームが丈夫にできているということが挙げられます。</p>

<p>ＢＭＸのストリートバイクは、フラットランド用と比べると大き目でトップチューブが長く、サイズは約１９.５インチ～２１インチのモデルが一般的です。<br />
購入する際には、ライディングするスタイルやユーザーの体格に合わせて、サイズを選択するようにしましょう。</p>

<p>初心者用のＢＭＸには、標準装備として４本のアルミ製ペグと前後ブレーキ、ジャイロがついています。<br />
ＢＭＸのここ最近の流行は、片側に２本のペグ、そして後ブレーキのみというセッティングのようです。<br />
しかし、こういった流行はある程度、レベルが向上してからにしたほうがよいでしょう。<br />
初心者のうちはスキルを早く身に付けるためにも、上記のようなフル装備で行うことがオススメです。<br />
最初にスタイル重視の装備をするよりも、早くＢＭＸを乗りこなせるようになったほうが、楽しみは大きいものです。</p>

<p>乗りこなせてくると色々挑戦してみたくなると思います。その際、ストリート・パーク・ヴァートの時には、前後ともストリート用のタイヤでOKですが、ダートの時にはフロントタイヤだけでもダート用に換えた方がよいでしょう。<br />
なぜならストリート用のタイヤを使用しダートを行うと、グリップが無いので転倒しやすくなるからです。<br />
怪我等を防ぐためにもタイヤの交換や防具は必要です。</p>

<p>ストリートバイクは家から出発した時点で、全てがプレイフィールドと言えます。<br />
いかに面白いフィールドやコースを見つけ攻略していくことが、ＢＭＸのレベルの向上につながっていくことでしょう。</p>]]>
      
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   <title>初心者の方のＢＭＸ</title>
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   <published>2008-04-10T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-10T19:03:34Z</updated>
   
   <summary>初めてＢＭＸを購入する時には、フラットランド用がおすすめです。 フラットランド用...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p>初めて<strong>ＢＭＸ</strong>を購入する時には、フラットランド用がおすすめです。<br />
フラットランド用のＢＭＸの特徴は、非常にコンパクトな造りになっていることです。<br />
そしてフロントホイールとダウンチューブの間が大きく造られています。<br />
標準装備として前後ブレーキ、ジャイロ、アルミ製の太めの４本のペグ、バックスライドハブがついています。<br />
バックスライドハブは普通のハブとは違い、リヤホイールが逆回転した時に、クランクも一緒に回ることを防ぐ役目をする特殊なハブで、別名コースターハブとも呼ばれています。<br />
また、普通の自転車とは違ってハンドルをクルクルと回すことができるヘッドアングルが立っています。<br />
中には折りたたみが可能なＢＭＸもあり、車のトランクに積んで移動し、大きな公園や平地で遊ぶユーザーもいます。<br />
上級者用になるとブレーキが無いものや、前輪のみ、あるいは後輪のみブレーキをセッティングしているライダーもいます。<br />
初心者には前後のブレーキがある方が、上達が早いので、ある程度上達するまでは上級者の真似をしたスタイルに重点を置かない方が良いと思います。</p>

<p>初心者がフラットタイプを練習する場所はどこにすればよいのか…ということですが、平地なところならどこでも大丈夫です。<br />
しかし、技術が上昇してくると、路面のコンディションも必須条件になってきます。<br />
上級者ともなると真っ平な平地でタイヤのグリップも確保できる場所でなければ、技術力の向上はなかなか難しくなってきます。<br />
ということは技術が上がれば上がるほど、ＢＭＸの練習場所を確保するのが難しくなってきます。</p>

<p>ＢＭＸのフラットタイプは、全国各地でコンテストやクラブイベントが開催されています。<br />
中でもＫＯＧは、世界でもたいへんレベルが高いコンテストシリーズで、『世界のトップライダーがこのイベントに参加する』ということで非常に人気が高いＢＭＸのイベントです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>ＢＭＸの競技</title>
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   <published>2008-04-09T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-09T19:00:34Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸのカテゴリは、レースとフリースタイルの二つに分けられます。 レースはコース...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>のカテゴリは、レースとフリースタイルの二つに分けられます。<br />
レースはコース内でスピードを競い合う競技であり、そのレースには歴史があります。<br />
また競技人口も多く、２００８年の北京オリンピックから正式種目となり、今注目を浴びているスポーツです。<br />
後者のフリースタイルとは、元々はライダーがレース場でＢＭＸの曲乗りの技を披露したのがきっかけだと言われています。<br />
そして現在では、ＢＭＸは多くの競技に分類されるようになりました。</p>

<p>ＢＭＸのレース競技はバイクのモトクロスレース競技とよく似ていて、悪路のオーバルコースをグルグル回り、先に規定集回数をこなし、ゴールした人が勝ちとなります。<br />
コースの中には、連続した細かい凸凹のある場所やコーナー、ジャンプする場所等があり、見ていて興奮するスポーツと言えるでしょう。</p>

</p>ＢＭＸのフリースタイルは現在、フラット・ストリート・パーク・ヴァート・ダートの５種類に分かれています。<br />
その中でもフラットは平地だけで乗る競技で、フリースタイル競技の中では歴史が一番古いと言えます。<br />
そして、手軽にできるということで、ＢＭＸ初心者の方はこの競技から始める人が多いようです。<br />
そういったこともあってか、フリースタイル競技は競技人口が多いですが、ライダーの体格や競技を行う地域のハンデといったものがないので、他のスポーツとは違い、日本のライダーが海外で苦戦するようなことはないでしょう。<br />
実際に日本でトップクラスの実力を持つライダーが、現在、国際舞台でも多く活躍しているということです。</p>

<p>ダートとは凸凹がある土のコース内でジャンプをし、空中でハンドルを捻ったり足を離したりして、技の習得度や難易度を点数にし、競い合う競技です。<br />
ダートタイプのＢＭＸは、タイヤの凸凹が他のＢＭＸよりも大きいのが特徴です。<br />
町で使用するときに、このダートタイプを使用している方も多いようです。<br />
しかしどちらかというと私はフラットタイプをおすすめします。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸってどんな自転車？</title>
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   <published>2008-04-08T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-08T19:00:37Z</updated>
   
   <summary>昔、大ヒットした映画で、ＵＳＪのアトラクションにある『ＥＴ』をご存じでしょうか？...</summary>
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         <category term="10ＢＭＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bmxfan.net/">
      <![CDATA[<p>昔、大ヒットした映画で、ＵＳＪのアトラクションにある『ＥＴ』をご存じでしょうか？<br />
主人公の少年がＥＴを自転車の前カゴに乗せて疾走し、ＥＴの魔法（かな？）で月をバックに空を飛ぶシーンは映画史に残る名シーンといえるでしょう。<br />
その『ＥＴ』の映画の中で、主人公が乗っていた自転車がＢＭＸと呼ばれる自転車なのです。</p>

<p><strong>ＢＭＸ</strong>は『バイシクルモトクロス』の略で、もともとは子供が乗る自転車でした。<br />
現在、ＢＭＸはレースタイプとフラットランドタイプ、そしてダートジャンプタイプの３種類があります。<br />
ここではその中の一つ、フラットランドタイプの説明をしたいと思います。</p>

<p>ＢＭＸは広大な広場や専用のスタジアムで競技をするグランドトリックとランプと呼ばれるものがあります。<br />
空中で技を披露する競技が特に有名で、Ｘゲームスでも非常に人気があるスポーツです。<br />
また、ＭＴＢのダウンヒルレースの競技者が、ジャンプの練習するときにもＢＭＸを使用し練習するそうです。<br />
ＢＭＸは普通の自転車と違って、自転車をコントロールしやすく、テクニックを上達させたい方にはオススメといえる自転車です。</p>

<p>フラットランドが日本で一般的に知られるようになったのは、おそらく某テレビコマーシャルでしょう。<br />
ハンドルをクルクル回し、自転車を自在に操るＣＭが流れて話題になりました。<br />
それ以来、公園などの広いスペースで自転車やハンドルをクルクル回している青少年たちをよく見かけるようになりました。<br />
彼らが乗っている自転車がフラットランドと呼ばれるＢＭＸです。</p>

<p>この自転車の大きな特徴は、前後にハブステップ（正式名称：ペグ）というパーツが付いていることです。<br />
この前輪や後輪のハブステップに足をかけて、重心を上手に取りながら多様なトリックを次々としていきます。<br />
日本ではこのフラットランドが人気で、フラットランドを使った正式な競技会も行われているようです。<br />
競技の内容はフィギアスケートと同じような方法で行われ、決められた時間内に行ったトリックの難易度や技術の習得度、そしていかに観客を盛り上がらせたかによって採点され、順位を競い合います。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸを見た感想</title>
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   <published>2008-04-07T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-07T19:02:46Z</updated>
   
   <summary>先日、テレビを見ていると偶然、自転車のＢＭＸを紹介するコーナーがはじまりました。...</summary>
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      <![CDATA[<p>先日、テレビを見ていると偶然、自転車のＢＭＸを紹介するコーナーがはじまりました。</p>

<p>普段あまり<strong>ＢＭＸ</strong>に触れることがなく、見かけるとしたら、子供たちがＢＭＸに乗って遊んでいたり、通勤途中のサラリーマンがリュックを背負ってＢＭＸらしき自転車をこいで先を急いでいる姿でした。</p>

<p>テレビ番組は、リーダーのような人が、技の説明をしながらその技を実際に披露してくれる…という内容で、そのリーダーは次から次へと飛んだり跳ねたり回ったり…と、華麗な自転車さばきを見せてくれていました。<br />
ずっと見ていると、数々の技の素晴らしさに少し興味が湧いてきたので、テレビで説明している内容をメモにとり、調べてみようと思いました。</p>

<p>まず、これら技のことを『トリック』と呼ぶらしく、トリックにはそれぞれ名前がついているそうです。<br />
トリックの名前まではわかりませんでしたが、それにはひとつのルールがあるようで、まず前進し、次にトリックを行い、また前進して走行していくというのが一連の流れのようです。</p>

<p>またＢＭＸのスタイルには、『フラットランド』という競技と、『ストリート』というフリースタイルがあるそうで、日本ではフラットランドが人気だそうです。<br />
そしてＢＭＸをはじめるライダーたちは、このフラットランドから入っていく人が多いそうです。</p>

<p>バランスよく自転車と一体となって技をする姿に、とても魅力を感じ、そして感動したので、今度は是非、目の前でＢＭＸの競技を観戦したいなと思っています。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸにおけるストリートでの楽しみ方</title>
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   <published>2008-04-06T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-06T19:03:23Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸの競技の中で、様々な技を披露し競い合うフリースタイルに、ストリートという代...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>の競技の中で、様々な技を披露し競い合うフリースタイルに、ストリートという代表的な競技があります。<br />
最近では、街のなかで練習している人をよく見かけることと思います。</p>

<p>ストリートとは簡単に言うと、私たちの住んでいる街の中にある階段等の段差や塀、建物等の壁、手すりなどを利用して、自分なりにさまざまなトリック(技)を繰り出していくことを言います。</p>

<p>ストリートには、フラットランドと違って正式な大会はなく、ライダーが競技として技を競い合う場はあまりありません。特に日本は、狭い土地柄ですので、ストリートライダーにとっては、ストリートを楽しむことが出来るよいスポットを探すのに、大変苦労しているそうです。</p>

<p>ＢＭＸで圧倒的な人気を誇るのはやはりフラットランドですが、ストリートを楽しむライダーもそう少なくはありません。<br />
ストリートの中にも代表的なトリック(技)がありますので、いくつか紹介したいと思います。</p>

<p>・グラインド<br />
グラインドとは、前輪と後輪に取り付けられた『ペグ』というパーツを、手すりや段差に引っ掛けて滑り落ちていくトリックです。その激しさは火花が出るほど…と言われているほど過激なパフォーマンスです。</p>

<p>・ウォール<br />
ウォールとは、その名の通り、壁を走るという意味で、壁面に張りつきながら走行するという高度なトリックのひとつで、習得するまでには様々な試練があるようです。</p>

<p>・ドロップオフ<br />
ドロップオフとは、階段や段差のあるところへ走っていき、そこから勢いよく飛び降りるトリックのことです。<br />
時には、３メートルほどの高いところから飛び降り、空中で他のトリックをしたりすることも多いようで、見る者に衝撃をあたえることでしょう。</p>

<p>このようにＢＭＸのストリートは、ルールのないライダーの自由な発想の中で繰り広げられる見事なパフォーマンスと言えるでしょう。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸの各パーツの名前を紹介</title>
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   <published>2008-04-05T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-05T19:02:50Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸの各部分のパーツの名前を全てご存じですか？ 説明文を読んでいても、パーツの...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>の各部分のパーツの名前を全てご存じですか？<br />
説明文を読んでいても、パーツの名前や何をさしているのかがわからなければ、意味が通じない場合もありますよね。<br />
そこで、各パーツの名前と簡単な説明をしたいと思いますので、是非参考になさってください。</p>

<p>まずは、手前の部分から『ハンドルバー』です。<br />
通常ハンドルと呼ばれている部分で、普通の自転車にも付いているものなので誰でもご存知の部分だと思います。<br />
そしてハンドルのすぐ下に、ハンドルを固定するパーツ『ステム』というものがあります。これはフラットランドでバランスをとるのに重要な役目をしています。<br />
そのステムの下に、ハンドルをくるくる回してもブレーキワイヤーがからまないようにしてくれる『ジャイロ』というＢＭＸ特有のパーツがあります。</p>

<p>次に、前輪・後輪と『タイヤ』があり、このタイヤとハンドルをつなげる役目をしているのが、『フォーク』というパーツです。これはタイヤを支える役割も果たしています。</p>

<p>その他には、タイヤを固定する『リム』というパーツがあります。これはブレーキを挟む役目をしています。『リム』は一般的にメッキ加工された『メッキリム』が使われています。</p>

<p>フラットランドで使用する『ペグ』というパーツは、前輪・後輪の中心に１本ずつ取り付けることができるＢＭＸ特有のパーツで、それに足を乗せたり掴んだりすることに使用されています。</p>

<p>お尻を乗せる部分を『サドル』と言います。フラットランドでは、サドルは掴んだりする事が主な使用方法になります。そしてこれは上下の高さ調整ができるようになっています。<br />
サドルとハンドルの間に、『トップチューブ』というパーツがあります。これはフラットをする人に必要な部分と言えるでしょう。</p>

<p>足を乗せる部分を『ペダル』と言います。そしてそのペダルと接続されている部分を『クランク』と言います。<br />
一番大きなギアの部分を『スプロケット』と言います。それは大きさによってスピードが変わってきます。これらの他に、サドルを支える『シートポスト』や『シートポストクランプ』というパーツがあります。</p>

<p>このようにＢＭＸは、たくさんのパーツが組み合わさってできた自転車であり、一般的に私たちが移動のために使用する自転車とは目的が全く違った自転車なのです。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸの基本的なトリック（技）</title>
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   <published>2008-04-04T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-04T19:05:03Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸのフリースタイルの中で大変人気のある競技の一つに『フラットランド』がありま...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>のフリースタイルの中で大変人気のある競技の一つに『フラットランド』があります。<br />
その競技の中で行われるトリック(技)の基本的なものをご説明しましょう。</p>

<p>ＢＭＸのトリックには、数え切れない程たくさんの種類があると言われています。<br />
ＢＭＸを始めるにあたり、いきなり難しいトリックに挑戦するのはやはり無謀なことなので、まずは基礎的なことから始め、少しずつステップアップしていくのが良いと思われます。</p>

<p>ＢＭＸ初心者が一番最初に練習するとよいであろうと言われている基礎のトリックに『ジャックナイフ』というものがあります。<br />
ＢＭＸが好きな方なら一度は聞いたことがある方も多いと思います。</p>

<p>『ジャックナイフ』というトリックは、リア(後輪)を上げる技です。技を磨いていく中で基本的なものになります。<br />
簡単そうに見える技でも一歩間違えれば怪我をしますので、しっかり練習し、習得するようにしましょう。<br />
フラットランドのルールには、『走行→トリック→走行』という基本がありますので、この基本に従い、まずは少し早いスピードで走行し、両足でペダルを水平にし、力を入れ立ったままで、前輪のブレーキをかけます。そして、その瞬間に後輪を上げてください。<br />
その後はバランスをとり、再び後輪を地面につけたら、前輪のブレーキを解除して、再び前へ走行します。</p>

<p>コツは、ブレーキをしっかりと強く握り締め、両腕をまっすぐピンっと伸ばし前輪に加重をかけるようにしますが、前に倒れてしまいそうな時には、お尻に力を入れて踏ん張り、体制を整えてみると良いでしょう。</p>

<p>このトリックは、初めのうちはバランスをとるのが難しいと思いますが、何回かトライしていくうちに、コツを掴めるようになりますので、是非チャレンジしてみてください。</p>]]>
      
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   <title>ＢＭＸのメンテナンス方法の基本</title>
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   <published>2008-04-03T08:20:00Z</published>
   <updated>2008-04-03T19:00:50Z</updated>
   
   <summary>ＢＭＸをお持ちの方なら、メンテナンス方法は覚えておきたいことの一つだと思います。...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>ＢＭＸ</strong>をお持ちの方なら、メンテナンス方法は覚えておきたいことの一つだと思います。<br />
自分ではなかなか難しいと思いがちですが、何点か簡単にできるメンテナンス方法をご紹介いたします。</p>

<p>まずは、最初に揃えておきたいのが、メンテナンス工具です。特別なものまで用意する必要はないですが、下記の工具は揃えておいたほうがいいでしょう。</p>

<p>・六角レンチ(セットのものがいいかと思います)<br />
・ラジェットレンチ<br />
・ボックスレンチ(１５、１７、１９サイズ)<br />
・各種スパナ(セットで色々なサイズがあれば良いでしょう)<br />
・モンキースパナ<br />
・タイヤレバー<br />
・ハンマー(ゴム製やプラスチック製)</p>

<p>以上の工具を揃えておくと、いざというときに使えますよ。<br />
この他にも工具はたくさんありますので、ご自分で使えそうな工具があれば集めておくとよいでしょう。</p>

<p>では次に、ＢＭＸのメンテナンスにはどのようなものがあるのでしょうか？<br />
ここでは代表的なものをご説明いたします。</p>

<p>まずは『パンクの修理』についてです。これは必ず覚えておいた方が良いでしょう。<br />
まずパンクしているタイヤのチューブを外し、その外したチューブに空気を入れます。<br />
次にそのチューブを、水を入れたバケツなどの中へ入れて空気が漏れている箇所（パンクしている場所）を探します。<br />
その場所がわかったら、チューブの空気を抜き、その穴（パンクしている場所）にゴム製の接着剤をつけて、ゴムパッチを貼り付けます。そして乾かします。<br />
乾いたら、再度水の中に入れて空気の漏れを確認します。<br />
そして問題がなければ、タイヤをはめ直して完了です。</p>

<p>ＢＭＸのメンテナンスは、このほかにもブレーキの調整やペダルの調整・ハンドルの角度調整・フロントのがたつきの調節などがあります。<br />
これら最低限のメンテナンスは、できるだけ定期的に行うようにし、安全で快適なＢＭＸライフを楽しんでくださいね。</p>]]>
      
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