BMXを見た感想
先日、テレビを見ていると偶然、自転車のBMXを紹介するコーナーがはじまりました。
普段あまりBMXに触れることがなく、見かけるとしたら、子供たちがBMXに乗って遊んでいたり、通勤途中のサラリーマンがリュックを背負ってBMXらしき自転車をこいで先を急いでいる姿でした。
テレビ番組は、リーダーのような人が、技の説明をしながらその技を実際に披露してくれる…という内容で、そのリーダーは次から次へと飛んだり跳ねたり回ったり…と、華麗な自転車さばきを見せてくれていました。
ずっと見ていると、数々の技の素晴らしさに少し興味が湧いてきたので、テレビで説明している内容をメモにとり、調べてみようと思いました。
まず、これら技のことを『トリック』と呼ぶらしく、トリックにはそれぞれ名前がついているそうです。
トリックの名前まではわかりませんでしたが、それにはひとつのルールがあるようで、まず前進し、次にトリックを行い、また前進して走行していくというのが一連の流れのようです。
またBMXのスタイルには、『フラットランド』という競技と、『ストリート』というフリースタイルがあるそうで、日本ではフラットランドが人気だそうです。
そしてBMXをはじめるライダーたちは、このフラットランドから入っていく人が多いそうです。
バランスよく自転車と一体となって技をする姿に、とても魅力を感じ、そして感動したので、今度は是非、目の前でBMXの競技を観戦したいなと思っています。